簡易検査
3日間自宅でできる簡易的なセンサーを使い、いびきや呼吸の状態・血中酸素濃度を測定します。ご自身で装着でき、病院に入院する必要が無いため、ご多忙の方でも無理なく検査を行うことができます。
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睡眠中に10秒以上の呼吸が止まる状態を無呼吸といい、1時間に5回以上無呼吸となることを睡眠時無呼吸症候群と定義されています。睡眠時無呼吸症候群の主な症状は「いびき・日中の強い眠気や倦怠感・集中力の低下」で、運転中の事故や仕事のパフォーマンスの低下などを起こす原因になります。
全身の臓器に負担がかかり、高血圧・不整脈・心不全・脳卒中など様々な合併症を引き起こす可能性もあります。
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※いびきに関しては、ご家族やパートナーに確認してみましょう。
睡眠時無呼吸症候群は動脈硬化を進める危険因子となるため、狭心症や心筋梗塞などの循環器疾患を引き起こす可能性が高くなります。
睡眠時無呼吸症候群の方の場合、そうでない方と比べて狭心症・心筋梗塞のリスクが約2~3倍、不整脈のリスクが約2~4倍とも言われているため、早期の診断と治療が大切です。
3日間自宅でできる簡易的なセンサーを使い、いびきや呼吸の状態・血中酸素濃度を測定します。ご自身で装着でき、病院に入院する必要が無いため、ご多忙の方でも無理なく検査を行うことができます。
中等~重症の睡眠時無呼吸症候群の方は、睡眠中に専用のマスクを装着し、圧力をかけた空気を送り込むことで気道の閉塞を防ぐ『CPAP治療』があります。治療方法は医師と相談しながら、症状やライフスタイルに合ったものを選択していきます。
※別途診察代等が発生します。
CHECK!

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧を引き起こしやすく、動脈硬化を進めることで、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患のリスクを高めることがあります。
早めの受診と適切な対応が大切です。
いびきや日中の眠気など、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
また、睡眠時の症状は自身では気づきにくいものです。ご家族やパートナーの方にいびきや無呼吸などの症状があるときは、早めの受診をすすめることが大切です。
WEB問診票を事前にご記入いただくと、
当日のご案内がスムーズです。